説明
ケーブルを巻いて留め、ひっかけられる
Bluelounge(ブルーラウンジ)のCable Ties(ケーブルタイ)は、ケーブルが絡まないように巻いて留め、フックに引っかけられるケーブルマネージャーです。

サッとまとめる
ケーブルをすっきりとまとめて美しくみせるケーブルマネージャーを数多くデザインしてきたBlueloungeの解決方法はいつでもシンプル。ケーブルタイの使い方も非常に簡単です。
まとめたケーブルの中央部分にケーブルタイをあてて、ケーブルタイ先端のリングに反対側の端を通します。ベルクロに接触しないようにリングの根元を親指で押さえながらリングの反対側にケーブルタイをきゅっと引くだけ。あまったベルクロはもう一度リングに通すと見た目がすっきりします。


すぐに取り出したいケーブルは手元に
よく取り出すケーブルは近くに置いておきたいものです。ケーブルタイなら、まとめたケーブルを壁や、みえない足下のフックにかけておくことができるので、簡単に取り出せます。引っかける部分のリングはフレキシブルなラバー製です。

選べるサイズ
ケーブルの長さ、太さに合わせてスモール、ラージのいずれかより選択いただけます。

スモール(6つ入り)
リング直径:30mm
ベルクロ長:254mm



ラージ(4つ入り)
リング直径:20mm
ベルクロ長:152mm



ケーブルタイ製品開発インタビュー
製品開発時の着眼点や、エピソードをデザイナーのドミニク・サイモンズ(下記に紹介)に答えてもらいました。
ー この製品を作るきっかけとなった出来事を教えてください
この製品はお客様のリクエストから始まりました。フックとループタイでケーブルをまとめる製品をお持ちだったのですが、何かよりシンプルでBluelounge視点でデザインされたものを希望されて開発がスタートしました。
ー 最終的な製品の形状やデザインができ上がるまでに気をつけたことを教えてください
フックとループタイというのは比較的どこにでもあるものなので、その多様性を制限せず、より使いやすいものにするために機能を1つ追加することにしました。両面素材を使用し、その端に柔らかい素材のリングを付けました。このリングがユニークで、束ねたケーブルをきれいにまとめてフックにぶら下げることができます。
Blueloungeのこだわり
「Everything should be made as simple as possible, but not simpler.」Albert Einstein
デザイナーであるドミニク・サイモンズとメリッサ・サンジャヤは総合的なデザインスタジオとしてBlueloungeを設立しました。このパートナーシップにより、デスクトップ周りの悩みを解決したり、今までにはなかったけれど1度使うと手放せない便利なアイテムを次々と生み出しています。
製品は細部にわたって細やかな配慮がされつつも主張しすぎない、まさに削れる部分は削るといったシンプルなもので、既存の空間に溶け込みやすいデザインを一貫しています。
DOMINIC SYMONS(ドミニク・サイモンズ):
日常的な事柄でさえも欲求の対象へ変えようとする思いが、スイス/イギリス出身の製品デザイナー、ドミニク・サイモンズの動的な作品への創作意欲をかき立てている。












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