説明
窓、竹、赤い切り紙…
障子の上にに貼られた半透明の和紙。
四畳半の部屋の中に、
時間は巻物のように、ゆっくりと開いていく…
ブァージニア・ウルフは『自分ひとりの部屋』の中に、「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分一人の部屋を持たねばならない」と書かれている。自分の事業で独立しようとしている女性は集中するための自分の空間と、自立できる経済能力が必要である。
今の時代では普通のことになっているが、ウルフは100年前からも現代の女性を励ましていた。このような部屋を描いてみた。
A Room of One’s Own, Archive of Our Own.








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