説明
広島県福山市鞆ノ浦にある内海大橋(うつみおおはし)の風景です。
5月に訪れたので、海は青々とし、空は快晴の、春爛漫の景色に見惚れ、絵にしようと思いました。
今回は、筆ペンによる下書きが難航しまして、いつもの倍 時間が経過したと思います。
原因は、やはり、つり舟の線と線の複雑な絡み合いだと思います。
山や海などの、線が軟体な、なめらかな曲線で、とくに、個体に答えがなく書けるこういう物体は、たやすいのですが、船や車、飛行機や、神社、城、といった、機械的な、線が硬く、直立で、線と線をつなげるのを間違えられない物体は、山や海より、何倍も神経を使用します。
さらに、着色も時間を要しました。
まず、海は、薄い水色よりどす青々としていたので、重ねて塗り、青々を、慎重に濃くしていかないといけない。
さらに、つり舟が、二艘、薄いようなベージュに絡ませた薄い赤のさびついた側面デッキ。
そして、海面の無意味などす黒い影と正面つり舟の関係。
よくよく売り出しているプロフェッショナルな画家さんは、たとえば、こうゆう船と黒い海面影になってる状態を、そもそもモデルに描かないんでしょうが。
海面にうつった様子も美しい感じに書けるとこだけを撮るんですよ。
私の場合は、お金もないんで、スマホにうつったいいなあと思った景色をただ描くだけ(笑)
左上に、恩寵を記しました。
この画を見た方、及び手にされた方には、以下の恩寵を入手できます。
✧酒艶人✧の恩寵
効果✧
おちょこを用意する
日本酒をそそぐ。
注がれた日本酒をみる。
その極めて澄んだ液体がゆらめくのを最低30秒みる。
晴れた日にする。
ゆらゆらと揺れるそのうつくしくも透明な酒を
ながめ、匂いもかぎながら、ながめる、という行為をゆっくり繰り返す。
すると、なぜか、それまでの心の態が、
✧清らかな心の態位✧(清浄化魂)✧に更新される。


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